2011年11月28日月曜日

現代における崇高な悟り、当たり前の事の再確認。

あぁ、やっとわかった!わかったぞ!

最近独りになる時間を取る事が難しかった事もあって、沈潜の時間が取れていなかった。



やぱり、僕の充実する時間っていうのは、、、やっぱり独りのときの時間の気がする。

僕は独りが好きだ。やっぱり僕は独りが好きだ。

独り閑かに詩を詠んだり、画を描いたり、お茶やお酒を飲むのが好きなんだ。


そして深くこの世の悲しみに思いを馳せ、人類を変えてやるといったドンキホーテ的な悩みに諦念を感じつつ、静かに流れる悠久の時間に独り揺蕩うのが好きだ。

ソローや李白、古のロマンチストと対話するのが好きだ。尚友と話している時間が僕にとっての一番の贅沢で充実した時間だ。

大きい音は嫌いだ。静かな鳥のさえずりこそ我に真に相応しきもの。しずかな夜の呼吸が我を穏やかな瞑想へと誘う。この時間が好きだ。


独りはいい。独りはいい。象のように、犀の角のように、独り我が道を歩む。それが僕の好きな行いなのだ。


もう少しで冷凍された2年が終わる。あともう少し、喧騒にまみれようかしらん。

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